三木谷浩史の名言 格言

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三木谷浩史の名言 格言
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三木谷浩史のプロフィール・経歴・略歴(ネットより引用)

三木谷 浩史、みきたに・ひろし、日本の実業家、オンラインショッピングモール楽天の創業者。一橋大学卒業後日本興業銀行(現みずほ)に入行、退社後に楽天市場を立ち上げる。2008年米国経済誌フォーブス日本の富豪ランキング8位。プロ野球球団東北楽天ゴールデンイーグルスオーナー。楽天球団のカラーのクリムゾンは三木谷氏の母校ハーバード大・一橋大のスクールカラー

 

 

大事なのは現実を直視すること。

つまずいたら出直せばいい。

そういうダイナミズムがなければ、

この時代は生き抜いていけないと僕は思う。

 

 

 

高級スーツに身を包み、気取って話をするより、

汗をかきながらでも一生懸命に話をした方が

相手がよく聞いてくれることを、僕は経験から学んだ。

 

 

 

勇気を持とう。

やらなければいけないとわかっていても、

見て見ぬふりをしてしまうところが日本人にはある。

世界のトレンドは変わっているし、

いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない。

 

 

 

ロマンチックな言い方をすれば、仕事に恋すればいいのだ。

恋人と違って、仕事は自分の努力で変えることができる。

本人がどう取り組むかによって、理想の恋人になることもあれば、

顔もみたくない天敵になることもある。

それが仕事というものの不思議さだ。

恋人にするか、天敵にするかは100%本人の責任だ。

上司に恵まれないとか、内容が自分に合わないとか、

言い訳を探せばいろいろあるだろうが、

結局はその仕事を選んだのは自分のはずだ。

 

 

 

 

インターネットを使って、条件的に弱い立場にある人に力を与えること。

エンパワーメントすることが楽天の使命なのだということを、

僕たちはあの時期に学んだ。

出店者はなかなか増えなかったけれど、

やるべきことは山のようにあった。

事務所には寝袋が備えてあって、いつも誰かがそこで寝ていた。

時間がないから、昼食は毎日近所の牛丼屋で済ませていた。

自分たちのやっていることが、世の中のためになると信じていたからこそ、

あそこまで仕事に夢中になることができたのだ。

 

 

 

僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。

どんな仕事のときでも、「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。

いつもそう考える癖をつけておけば、

それが仕事のアイデアに繋がっていく。

改善のための仮設も自然にわいてくるはずだ。

 

 

 

ビジネスは試験違って、問題に対する正解は用意されていない。

問題が生じる。

その解決法を考える。

その解決法が正しいか、間違っているかは、実際にそれを適用して初めて判断できる。

ただし、ビジネス全体にかかわる問題の場合には、

思いついた解決法をそのまま適用するわけにはいかない。

そこでまず仮説に基づいて、

小さな実験をする。

その結果を検証して、ビジネス全体に適用できるかどうかを判断する。

 

 

 

 

僕たちの目の前には、いつも登るべき山があった。

それも、自分たちの能力では登りきるのが不可能に思える高い山が。

リーダーの役割は、そういう山をいつも見つけることだと思う。

「あんな山、登れないですよ」誰かが弱音を吐く。

「大丈夫だよ、俺たちなら登れる」そう言って、一緒に山を登るのだ。

そして登り切った瞬間には、次なる高い頂を指して、

「今度はあの山を目指そう」と宣言する。

不可能に見えた山を登り切った喜びと自信が、会社の文化になる。

 

 

 

ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、

仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。

ホモ・ルーデンス(遊びの人の意)、人間は遊ぶ動物なのだ。

人間は遊んでいる時が、最大の創造力を発揮する動物なのだ。

仕事を人生最大の遊びにできれば、

人は誰でも有能なビジネスマンになれる。

 

 

 

 

世の中は天才ばかりではない。

けれども、改善は誰にでもできる。

そして、日々改善を続けていけば、

どんな巨大な目標だっていつかは達成できる。

つまり、改善は凡人を天才にする方法なのだ。

くじけず、うまず、たゆまず、一段ずつ階段を登っていけば、

いつかは天才を超えることができる。

そう僕は信じている。

歴史はそうやって進歩してきたのだから。

 

 

 

顧客満足度が、あらゆるビジネスが目的とすべき指標であることは議論の余地がない。

顧客満足がなければ、事業は成り立たない。

もちろん、M&Aや投資という手法を使って短期的に利益を上げることはできる。

しかし、お客さんがついてこなければ、

結局いつかは破局を迎えることになる。

顧客に支持されてこそ、ビジネスの拡大につながっていく。

 

 

 

収入は仕事の大きなモチベーションになるけれど、

それだけでは本当の意味で頑張る力は湧いてこない。

人間は弱い生き物なのだ。

どんな人も心の底では、他人の評価や感謝を必要としている。

自分の仕事が誰かを幸せにしているという実感は、

仕事を続けていくための極めて重要なモチベーションになり得る。

 

 

 

チャレンジして失敗することを恐れてはいけない。

失敗もひとつのデータになる。

何もチャレンジしないことの方が、大失敗するよりもはるかに始末が悪い。

僕は、失敗には消極的失敗と積極的失敗のふたつがあると思っている。

消極的な失敗とは不作為による失敗、

つまり何かをすべきなのに何もしないことがもたらす失敗だ。

反対に何かにチャレンジしてその結果が失敗に終わることを、

僕は積極的な失敗と呼びたい。

積極的失敗と消極的失敗には天と地ほどの差がある。

 

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