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ディズニ―誕生の秘話

青年の頃、
ディズニーはどこにでもいるような
漫画が好きな貧しいアニメーターでした。

アパートを借りるお金もないので、
勤めていた映画スタジオの、

ネズミがはいまわる倉庫に
寝泊まりしていたほどの
貧しい生活を送っていました。

そんな苦しい生活の中で、
彼は仲間と共にひとつのアニメを作り上げます。

この
『しあわせうさぎのオズワルド』
という作品は、見事にヒットします。

しかし、彼はここで
手痛い大失敗をおかします。

『しあわせうさぎのオズワルド』の
著作権をとっていなかったために、
映画の配給元に著作権を奪われてしまったのです。

そのため、
彼には報酬が全く入ってこなかったのです。

彼は自分のうかつさを責めました。

しかも、仲間のスタッフは
次々と配給会社に引き抜かれてしまいました。

収入もなく、仲間にも裏切られ、
彼は泣きながら一人故郷に帰ります。

お金も、仲間も、会社も、将来の保証も、
何もかも失った彼でしたが、
夢だけは捨てませんでした。

彼は、自宅のガレージにこもり、
苦しい生活の中で

自分と友達になってくれた
ネズミが登場する新しい作品を作ります。

そのネズミの名は、

『ミッキーマウス』

冒険心が旺盛で、
つまずいても明るく立ち直るミッキーマウスは
たちまち人々の心をとらえ、
アメリカ中で人気ものになりました。

ディズニーはこれを機に、
次々と自分の夢を実現させていきます。

そして、彼は大人も、
子供と一緒に楽しめる遊園地を作る夢を抱きました。

当時、遊園地は子供だけの遊び場、
そんな無謀な計画にどの銀行もお金を貸してくれません。

それでも最後は
自分の生命保険を担保に事業を続けました。

ディズニーランドは世界中からの
多くの大人が訪れる場所となりました。

ディズニーがあの手痛い挫折の中で、
夢をあきらめていれば、
東京ディズニーランドも誕生しませんでした。

『夢を見ることができるなら、あなたはそれを実現できる。

いつだって忘れないでほしい。

何もかも一匹のネズミから始まったということを・・・』

(ウォルト・ディズニー)

 

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欠点は長所・偉大な才能の裏返し

欠点を裏から見ると、

「長所」であることに気付いている方は

少ないのではないでしょうか

例えば、重大な欠点こそが

偉大な才能の裏返しであることを

証明しているのが、エジソンの逸話だそうです
エジソンは子供時代、

先生から「学校に来るな」と

言われてしまう程の問題児だったそうです

授業は全く聞かず、

常にボーッとしていて、

先生が質問しても、

まともに答えられなかったといいます

それなのに、

いつも自分のやりたいことを

勝手に始めてしまいます

そんな態度では

集団秩序を極端に乱すということで、

学校は彼を退学処分にしました

ところが、母親は彼の欠点を否定せず、

そのまま大事に育てたそうです

そうして、思うがままに

好きなことに没頭し続けたエジソンは、

世界的な発明家になったというわけです

あなたが大きな欠点に悩んでいるなら、

視点を変えて、裏側から見てみることを

お薦めします♡

例えば、

・怒りっぽい → 感受性が豊か

・落ち着きが無い → 好奇心旺盛

・口下手 → 朴訥

・時間にルーズ → おおらか

・自主性が無い → 協調性に富む

などですね

このような例はたくさんありますので、

是非、ご自分の欠点の裏側を

探してみて下さいね

なお、欠点と長所は背中合わせなので、

自分が長所だと感じていることが

他人には欠点だと映っているかもしれません

欠点は裏側から見て長所を伸ばす、

長所はその裏にある欠点を是正する

そんなバランス感のある意識で、

自分の欠点と長所を見つめたいですね^^

 

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孫正義・ウオルトディズニー格言動画

 

2人の素晴らしい動画です☆

それぞれの信念が伝わりますよ(*´▽`*)

 

 

 

<孫さん>

https://www.youtube.com/watch?v=mSLVUnwG1dg

 

 

【感動実話】ウォルト・ディズニーが夢の遊園地を実現した訳と強い意思

https://www.youtube.com/watch?v=RYKKaSyLOUQ&feature=youtu.be

 

 

 

マザー・テレサの名言 格言

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マザー・テレサの名言 格言
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マザー・テレサのプロフィール・経歴・略歴

マザー・テレサ。アグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ。アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。オスマン帝国領コソボ州ユスキュプ(のちのマケドニア・スコピエ)出身のカトリック教会修道女。幼少期からインドで修道女として働くことを夢見る。18歳でアイルランド系修道会のロレト修道女会に入り、カルカッタへ赴任。カルカッタ聖マリア学院地理教師、校長などを務めたのち、現地の貧しき人々のために働きはじめる。修道会「神の愛の宣教者会」を設立。「死を待つ人々の家」を開設し、ホスピスや児童養護施設として運営し、貧しき人々のために一生を捧げた。ノーベル平和賞、ヨハネ23世教皇平和賞、ジョン・F・ケネディ賞、アルベルト・シュバイツァー賞、そのほか多くの賞を得た。

 

 

 

すぐにお国にお帰りなさい。

家に帰って家族を大切にしなさい。
【覚え書き|「世界平和のために私たちは何をしたらいいですか」という問いに対する返答】

 

 

 

 

このお金でいくつのパンが買えますか?
【覚え書き|ノーベル平和賞授賞時の発言】

 

 

 

私たちは皆、神の楽園に憧れています。

でもじつは私たちは、

いま置かれたところで楽園を味わうことができるのです。

 

 

 

人々は与えることを学ばなければなりません。

でも、与えることを義務と考えるのではなく、

与えることを願いとすることが大切です。

 

 

他人をとがめる資格が私たちにあるのでしょうか。

確かに正しくないと思うことをしている人たちがいます。

でも、なぜそうしているかという理由はわかりません。

イエスは、人を裁くなと言われました。

もしかしたら、他人の誤った行いの責任は、

私たちにあるのかもしれないのです。

皆、私たちの兄弟姉妹であることを忘れないでいましょう。

非難する前に、

自分の心の中を見つめる義務が私たち一人一人にあります。

 

 

 

大切なことは、たくさんのことを成し遂げることでも、

何もかもをすることでもありません。

大切なことは、

いつでも何に対しても喜んでする気持ちがあるかどうかなのです。

貧しい人々に奉仕しているとき、

私たちは神に仕えているのだ確信していることなのです。

 

 

 

 

苦しみが私たちの生活に訪れてくるとき、

微笑みをもって受け入れましょう。

神が送りたまうすべてを微笑みながら受け入れる勇気は、

神からの最も偉大な賜物といえます。

 

 

 

 

もしも私たちが謙遜ならば、

褒められようと、けなされようと気にしません。

もし誰かがあなたを非難しても、がっかりすることはありません。

反対に誰かがあなたを褒めてくれたとしても、

それで自分が偉くなったように思う必要もありません。

 

 

 

平和も戦争も家庭から始まります。

もし本当に世界平和を願っているなら、

まず自分の家が相互に愛し合うことから始めていきましょう。

もし、喜びを広げていきたいなら、

まず、ひとつひとつの家族が喜びをもって生活することが必要なのです。

 

 

 

パンがなくて死ぬ人が数えきれないほどいます。

そして同時に、数えきれないほど多くの人々が、

ちょっとでいいからその存在を認めて欲しいと願いながら、

わずかばかりの愛すら与えられないがゆえに、

生きる勇気を失っています。

 

 

 

 

目的を達成しようとするとき、

邪魔をする人に出会うでしょう。

ですが、気にすることなく、やり遂げなさい。

 

 

 

いま、この瞬間、幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が私たちの求めているものすべてであって、

ほかには何もいらないのです。

いま、幸せであるように努めましょう。

 

 

 

この世界は食べ物に対する飢餓よりも

愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。

 

 

 

愛されることより、

愛することを。

理解されることより、

理解することを大切にしなさい。

 

 

 

貧困をつくるのは神ではなく、

私たち人間です。

なぜなら私たちが分かち合わないからです。

 

 

 

どんなに小さいことであっても、

大いなる愛を込めて行うことは、人に喜びを与えます。

そして、人の心に平和をもたらします。

何をするかが問題ではなく、

どれほどの愛をそこへ注ぎ込むことができるのか、

それが重要なのです。

 

 

 

他人を、あなたより貧しい人も含めて、

愛しているのだということを、行動によって示すことで、

彼らを幸せにすることができます。

たくさんのものが必要なわけではありません。

ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。

 

 

 

あなたの正直さと誠実さが、

あなたを傷つけるでしょう。

ですが、気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

 

 

 

夜の10時ころだったでしょうか。

ドアのベルが鳴りました。

私がドアを開けると、一人の男の人が寒さに震えて立っていました。

「マザー・テレサ、あなたが大きな賞(ノーベル平和賞)を受賞なさったと聞いたとき、

私もわずかですが何か差し上げたいと思い立ちました。

これが今日私がもらったすべてです。

何卒、お受け取り下さい」それは確かにわずかでした。

でも、彼の持ち物すべてだったのです。

それは、私にとってノーベル賞以上の感動を与えてくれました。

 

 

 

インドでは、貧しい人々はわずかのお米を他人から受けることで満足し、

幸せになれるのです。

一方、ヨーロッパの貧しい人々は、

自分の貧しさを受け入れることができずにいるので、

その多くにとって貧しさは失望の源でしかないのです。

 

 

三木谷浩史の名言 格言

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三木谷浩史の名言 格言
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三木谷浩史のプロフィール・経歴・略歴(ネットより引用)

三木谷 浩史、みきたに・ひろし、日本の実業家、オンラインショッピングモール楽天の創業者。一橋大学卒業後日本興業銀行(現みずほ)に入行、退社後に楽天市場を立ち上げる。2008年米国経済誌フォーブス日本の富豪ランキング8位。プロ野球球団東北楽天ゴールデンイーグルスオーナー。楽天球団のカラーのクリムゾンは三木谷氏の母校ハーバード大・一橋大のスクールカラー

 

 

大事なのは現実を直視すること。

つまずいたら出直せばいい。

そういうダイナミズムがなければ、

この時代は生き抜いていけないと僕は思う。

 

 

 

高級スーツに身を包み、気取って話をするより、

汗をかきながらでも一生懸命に話をした方が

相手がよく聞いてくれることを、僕は経験から学んだ。

 

 

 

勇気を持とう。

やらなければいけないとわかっていても、

見て見ぬふりをしてしまうところが日本人にはある。

世界のトレンドは変わっているし、

いままでの価値観にしがみつくばかりでは滅びるしかない。

 

 

 

ロマンチックな言い方をすれば、仕事に恋すればいいのだ。

恋人と違って、仕事は自分の努力で変えることができる。

本人がどう取り組むかによって、理想の恋人になることもあれば、

顔もみたくない天敵になることもある。

それが仕事というものの不思議さだ。

恋人にするか、天敵にするかは100%本人の責任だ。

上司に恵まれないとか、内容が自分に合わないとか、

言い訳を探せばいろいろあるだろうが、

結局はその仕事を選んだのは自分のはずだ。

 

 

 

 

インターネットを使って、条件的に弱い立場にある人に力を与えること。

エンパワーメントすることが楽天の使命なのだということを、

僕たちはあの時期に学んだ。

出店者はなかなか増えなかったけれど、

やるべきことは山のようにあった。

事務所には寝袋が備えてあって、いつも誰かがそこで寝ていた。

時間がないから、昼食は毎日近所の牛丼屋で済ませていた。

自分たちのやっていることが、世の中のためになると信じていたからこそ、

あそこまで仕事に夢中になることができたのだ。

 

 

 

僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。

どんな仕事のときでも、「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。

いつもそう考える癖をつけておけば、

それが仕事のアイデアに繋がっていく。

改善のための仮設も自然にわいてくるはずだ。

 

 

 

ビジネスは試験違って、問題に対する正解は用意されていない。

問題が生じる。

その解決法を考える。

その解決法が正しいか、間違っているかは、実際にそれを適用して初めて判断できる。

ただし、ビジネス全体にかかわる問題の場合には、

思いついた解決法をそのまま適用するわけにはいかない。

そこでまず仮説に基づいて、

小さな実験をする。

その結果を検証して、ビジネス全体に適用できるかどうかを判断する。

 

 

 

 

僕たちの目の前には、いつも登るべき山があった。

それも、自分たちの能力では登りきるのが不可能に思える高い山が。

リーダーの役割は、そういう山をいつも見つけることだと思う。

「あんな山、登れないですよ」誰かが弱音を吐く。

「大丈夫だよ、俺たちなら登れる」そう言って、一緒に山を登るのだ。

そして登り切った瞬間には、次なる高い頂を指して、

「今度はあの山を目指そう」と宣言する。

不可能に見えた山を登り切った喜びと自信が、会社の文化になる。

 

 

 

ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、

仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。

ホモ・ルーデンス(遊びの人の意)、人間は遊ぶ動物なのだ。

人間は遊んでいる時が、最大の創造力を発揮する動物なのだ。

仕事を人生最大の遊びにできれば、

人は誰でも有能なビジネスマンになれる。

 

 

 

 

世の中は天才ばかりではない。

けれども、改善は誰にでもできる。

そして、日々改善を続けていけば、

どんな巨大な目標だっていつかは達成できる。

つまり、改善は凡人を天才にする方法なのだ。

くじけず、うまず、たゆまず、一段ずつ階段を登っていけば、

いつかは天才を超えることができる。

そう僕は信じている。

歴史はそうやって進歩してきたのだから。

 

 

 

顧客満足度が、あらゆるビジネスが目的とすべき指標であることは議論の余地がない。

顧客満足がなければ、事業は成り立たない。

もちろん、M&Aや投資という手法を使って短期的に利益を上げることはできる。

しかし、お客さんがついてこなければ、

結局いつかは破局を迎えることになる。

顧客に支持されてこそ、ビジネスの拡大につながっていく。

 

 

 

収入は仕事の大きなモチベーションになるけれど、

それだけでは本当の意味で頑張る力は湧いてこない。

人間は弱い生き物なのだ。

どんな人も心の底では、他人の評価や感謝を必要としている。

自分の仕事が誰かを幸せにしているという実感は、

仕事を続けていくための極めて重要なモチベーションになり得る。

 

 

 

チャレンジして失敗することを恐れてはいけない。

失敗もひとつのデータになる。

何もチャレンジしないことの方が、大失敗するよりもはるかに始末が悪い。

僕は、失敗には消極的失敗と積極的失敗のふたつがあると思っている。

消極的な失敗とは不作為による失敗、

つまり何かをすべきなのに何もしないことがもたらす失敗だ。

反対に何かにチャレンジしてその結果が失敗に終わることを、

僕は積極的な失敗と呼びたい。

積極的失敗と消極的失敗には天と地ほどの差がある。

 

柳井正の名言 格言

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柳井正の名言 格言
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柳井正のプロフィール・経歴・略歴(ネットより引用)

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

 

 

一直線に成功ということはほとんどありえないと思う。

成功の陰には必ず失敗がある

 

 

 

自分には必ずいいところがあると信じて、

どんな境遇でもやっていくことが大切です。

 

 

 

日本には人、モノ、カネ、インフラのすべてが揃っています。

やる気さえあれば、日本は最高の立地と言える。

チャンスはたくさんある。

 

 

 

チームの先頭に立ってビジョンを示し、

問題があったら真っ先に飛び込む。

経営者がまず変わるべきです。

 

 

 

去年と今年を変えない限り、

会社は潰れると思って欲しい。

 

 

 

お客様はシビアです。

商品と自分のお金を交換するわけだから、

お金にふさわしい価値があるかないかを瞬時に見ぬきます。

ですから、絶対に騙すことはできません。

もし、お客様を騙そうとすれば必ず大きなしっぺ返しに遭います。

 

 

 

寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていきません。

いろいろな人に会って、いろいろな考え方を知る。

いろいろな現象を分析する能力がなければ経営はできません。

 

 

 

「わかる」ということは身にしみることです。

自分で体験して、これが原理原則なんだなと実感しない限り、

その後の行動指針にはなりません。

本で読んだり、他人に聞いても、本当の意味はわかるものじゃない。

僕は「知った」ではなく「わかって」よかったと思っています。

 

 

 

経営書を読むとき、漠然と活字を追っているわけではなく、

読みながらこの会社を自分が経営していたらどうする、

と登場する経営者を自らに置き換えて考える。

著者が書いたことと自分の想像を突き合わせながらページをめくっています。

そうしないと本を読んだという気がしない。

 

 

 

会社のオーナーは一人の後継者をつくるだけではいけない。

社内に経営者のチームを育てなければならない。

組織や仕組みで会社が成長を続けていけるようにする。

一人の優秀な経営者を待ち望むよりも、

組織自体を確実にする方が正しいように思います。

 

 

 

意見を自由に言える社風は大切です。

僕はいつも言うのだけれど、

社長の指示した通りに現場の社員が実行するような会社は間違いなくつぶれます。

現場の人間が「社長、それは違います」と言えるような会社にしておかないと

知らず知らずのうちに誤った方向に進んでしまいます。

ただし、現場の社員は社長が本質的に何を指示しているのかを理解しておくこと。

それを現場の判断で組み替えていくのが仕事なんです。

 

 

 

 

レイ・クロックのことを知ったのは一冊の本からです。

大学を出て、宇部に戻り、父親が設立した衣料品の会社に勤めていたころでした。

ある本の中にレイ・クロックの印象的な言葉が載っていて

「Be daring(勇気を持って)Be first(誰よりも先に)Be different(人と違ったことをする)」。

これこそ商売の真髄だと思って、

手帳に書き写したのを覚えています。

 

 

 

 

私たちが売っている商品はベーシックカジュアルです。

流行に左右されない美的な服のことで、

お客様が選んで、好きなように着こなすことができる。

そして、そういった服ならば国境も問わないし、年齢にも左右されることはない。

あらゆる人が買うことができる。

私たちが対象にしているマーケットは流行の服よりも

はるかに大きなものです。

 

 

 

 

私は若い人に対して説教をするつもりはない。

希望を持て、自分で自分の希望をつくれと言っているのです。

私だって若いころはフリーターだったし、

縁故入社で入った会社をすぐに辞めてしまって、ダメなやつと思われていた。

将来のことなんて何も考えていなかった。

他人に説教する資格なんてありません。

ただ、仕事を通して研鑽を積んでいくうちに、

仕事が面白くなって、一人前の社会人になることができた。

私を育ててくれたのは仕事であり、社会です。

 

 

 

経営者として先頭に立つ。

従業員、社会に向けて、第一声を発する。

現実を直視して、受け止める。

自分たちに過酷な現実であっても、受け止めて、何らかの言葉を出す。

従業員を意気消沈させないように

「いまは厳しい状況かもしれないが、いずれはこうしていく」と伝える。

危機、災害は必ずやってきます。

平時のうちに準備をして、パニックを起こさず、

淡々とやっていく。

危機の時代に必要なのは平時における準備です。

 

松下幸之助の名言 格言

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松下幸之助の名言 格言
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松下幸之助のプロフィール・経歴・略歴(ネットより引用)

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。松下電器産業(現:パナソニック)の創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

 

 

 

大切なことは、うろたえないことである。

慌てないことである。

 

 

 

他人の道に心を奪われ、

思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 

 

 

 

自分には自分に与えられた道がある。

天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、

ほかの人には歩めない。

 

 

 

 

心配またよし。

心配や憂いは新しくものを考え出すひとつの転機ではないか。

 

 

 

 

なんとしても二階へ上がりたい。

どうしても二階へ上がろう。

この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくり上げる。

上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、

決してハシゴは生まれない。

 

 

 

 

商売というものは、損したり儲けたりしながら成功するという考え方もあるが、

それは誤りだ。

商売は真剣勝負と同じで、切られているうちに成功することはあり得ない。

やればやっただけ成功するものでなければならぬ。

上手くいかないのは運でも何でもない。

経営の進め方が当を得ていないからだ。

だから確たる信念を持っている人は、

不景気のときほど儲けるではないか。

 

 

 

 

激しい競争の中にあっても、

松下電器は単に競争そのものにとらわれず、

常に何が正しいかを考えて淡々としてその道を進んでいかなければならない。

それは非常に難しいことだが、

我々の本来持つ尊い使命を正しく遂行していけば、自ずからできる、

必ず知恵才覚も刻々と湧いてきて、

個々の困難に対処する力も出てくるということを私は信じていた。

 

 

 

「これは背水の陣を敷くことだ。製品の真価を知ってもらうために小売屋に無料で配ろう」と決心した。

まず3人の外交員を雇い、資本の続く限り、

大阪中の小売屋に2、3個のランプをおいて回り、

うち一個はその際点火して「30時間以上もちます。品物に信用が置けるようになったら売ってください。

その後安心が出来たら代金を払ってください」といって歩かせた。

松下電器の運命をかけた販売だった。

2、3か月すると小売屋から電話や葉書で注文が来るようになった。
【覚書き|自転車用電池ランプを販売したときを振り返っての発言。

最初はまったく売れず、上記の営業法がきっかけで大量に売れるようになった】

 

 

 

本田宗一郎の名言 格言

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本田宗一郎の名言 格言
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本田宗一郎のプロフィール・経歴・略歴(ネットより引用)

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

 

 

日本一になるなどと思うな。世界一になるんだ。
【覚書き|ホンダが東京に進出したとき社員に向かって言った言葉】

 

 

 

企業で一番怖いのは社長の無知です。

問題は持っている知恵が古くなることです。

そうすると、過去がどんなに偉かった経営者でも、

会社をつぶすことになります。

 

 

 

通産省に言われたことと全部反対のことをやってきた。

だから、ホンダの今日がある。

 

 

 

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、

倒れるごとに起きるところにある。

 

 

 

資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、

それは資本がないからではなく、

アイデアがないからである。

 

 

 

私はうちの会社のみんなに、

「自分が幸福になるように働け」っていつもいってるんですよ。

会社のためでなく、自分のために働けって。

 

 

 

発明は恋愛と同じです。

苦しいと思えば苦しい。

楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。

 

 

私の現在が成功と言うなら、

私の過去はみんな、

失敗が土台作りしていることにある。

仕事は全部失敗の連続である。

 

 

 

 

何かを深く信じれば、

誰でも自分の中に大きな力を見つけだし

自分を乗り越えることができる。

 

 

 

身のまわりにいくらでも転がっている幸福から、

自分のものを選び出し、それを最高のものに高めることだね

。時間だけは神様が平等に与えて下さった。

これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、

うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

 

 

 

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。

そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。

自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

拝む心がなければ人は動かない。つねに素直に。

 

 

人生は『見たり』『聞いたり』『試したり』の3つの知恵でまとまっているが、

多くの人は『見たり』『聞いたり』ばかりで

一番重要な『試したり』をほとんどしない。

ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。

みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない。

 

 

 

 

勇気というのは強いからとか、

勇ましいから勇気があるというのではない。

たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも

自分が真実であり、

妥当であると考えたことを認め、

それに賛成することこそが勇気である。

 

孫正義の名言 格言

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孫正義の名言 格言
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孫正義のプロフィール・経歴・略歴 

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

 

 

言い訳は解決への執念を鈍らせる。

 

 

私は自分の人生は波乱万丈ではあるけれど、

やってる本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。

何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても

 

 

近くを見るから船酔いするんです。

100キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。

ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。

苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、

大将になってはいかんのです。試練なんて黙っていてもやってくるものなんです。

 

 

 

お金をかけて何かを独占するというとイコール悪だと思う人もいますが、

必ずしもそうではない。

マイクロソフトがあれだけ独占的にパソコンのソフトを押さえていますが、

それが単純に悪でしょうか?

ビルゲイツがあれだけの労力と思い入れでやっているからこそ、

パソコンがどんどん伸びているという見方もできると僕は思います。

 

 

 

 

(リーダーが持つべき3つのポイント

「理念、ビジョン、戦略」)この3つを持っていないリーダーにはついていくべきでない。

これが僕が日本の学生諸君だとか、

サラリーマンの人たちに言いたいことです。

もちろん政治家でも、経営者でも同じです。

 

 

 

 

日本特有の慣行ややり方は

従業員が生活に困らなければいいというものではないでしょうか。

経営者はただ自分が財産を稼げればいいという考え方です。

これではいけないんじゃないか、

そろそろ目を覚ますべきだと思います。

 

 

 

負ける戦いはしない。

負けるだろうという戦いはもちろん、負けるかもしれないとか

、苦戦するだろうという戦いは最初からしないことです。

ですから、実際の事業が始まって営業を開始するときには、

全体構想の9割は終わっていないといけないんです。

 

 

 

他の人間にできることならば、同じ人間である僕にできないはずはない。

僕はそう思うんです。

他の人間ができるのに、同じ人間の一人である僕にはできないとか、

できないと思わなければいけないとか、

そう思うことのほうが不自然じゃないですか。

絶対におかしい。

 

ジョセフ・マーフィーの名言☆

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ジョセフ・マーフィーの名言
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ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy/1898年5月20日-1981年12月15日/男性)は、アメリカで活動したイギリス出身の自己啓発作家牧師。潜在意識を利用する事で、人々を成功や幸福に導く「マーフィーの成功法則」の提唱者として世界的に知られる人物であり、彼の著作は自己啓発書として広く親しまれている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

 

 

世界にあなたの持っている
ベストを与えれば、
最善のものが
あなたへ返ってきます

 
人が生来持っている
基本的性質は、
ごく単純なものです
誤った考えは複雑で混乱しており、
理解するのに苦労します
よい考えはシンプルで純粋で、
実にわかりやすいのです

 
嫌いな人に会いたいとは
誰も思いません
相手も自分が嫌われていると知れば、
わざわざあなたに
会いにくることはないでしょう
お金もまったく同じです
富を手にする法則の第一条は、
とにかく、お金を好きになることです

 
二人の”泥棒”に
気をつけよう
もし、過去の間違いを
悔いてばかりいたり、
あるいは未来のことを
心配していると、
これら二人の泥棒が、
あなたから活力、洞察力、
心の平安を奪うことを
知るべきである

 
自然界は、
常にあなたを許しています
指に火傷をしても、
自然に傷が回復します
なぜ、あなたは自分自身を許して
自由にならないのでしょうか?

 
あなたの成功や
目標達成をじゃまする
唯一のものとは、
あなた自身の考えや
心で思っていることです